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CDセレクション ラジオ深夜便 松下幸之助に学ぶ〜上甲 晃 B23BF
(平成15年7月1日放送) ■きき手:河合鋭久(「こころの時代」取材班) 《内容》 上甲さんは、松下電器で電子レンジの営業課長だった40歳のとき、松下政経塾出向の辞令を受けた。 松下政経塾は、松下幸之助が未来を担う政治家・リーダーを養成するため、私財をなげうって設立した私塾。 戸惑いながら赴いた上甲さんだったが、幸之助の情熱「自修自得」の塾の精神に心服していく。 上甲さんが塾の体験を通じて学び、思い描いた志あるリーダー像とは? 上甲 晃(じょうこう あきら) 昭和16年、大阪府生まれ。京都大学卒業後、松下電器産業に入社。56年(財)松下政経塾に出向。60年塾頭に就任。 同塾常務理事、副塾長を経て、60年松下電器産業へ復帰、同社副理事。平成8年同社を退職。 5月相互研鑚の場として「志ネットワーク」を設立。9年「青年塾」を創設。13年山梨県が主催する「21世紀夢甲斐塾」塾長に就任。 著書『志のみ持参』『心の革命』『志は愛』など。
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