CDセレクション ラジオ深夜便 わが夢追い人生〜遠藤 実 B26BF
わが夢追い人生
(平成15年7月23〜24日放送)
■きき手:上野重喜(「こころの時代」制作班)
《内容》
遠藤さんは小学生の時に新潟に疎開。電気も止められるという貧しい暮らしだったが、この新潟での体験が
作曲家・遠藤実の原点となった。17歳の時に上京。安い酒場を回る“流し”、タタミ一畳から始まった新婚生活、作業服でレコード会社を回る日々。デビューは藤島恒夫の「お月さんこんばんは」。上京してから7年が経っていた‥。
遠藤さんが語る数々のヒット曲誕生の裏に隠された波乱の人生。
遠藤 実(えんどう みのる)
昭和7年東京生まれ。27年日本マーキュリー、日本コロムビア専属を経て40年ミノルフォン鰍興す。45年からフリー。50、54年紺綬褒章受章。平成6年(財)遠藤実歌謡音楽振興財団を設立。7年(社)日本音楽著作権協会会長(13年退任)。14年勲三等旭日中綬章受賞。現在、(社)日本作曲家協会常任理事等多数の団体の役員を務める。
ヒット曲は「からたち日記」「高校三年生」「北国の春」等多数。
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