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CDセレクション 健康ライフ “温熱療法の不思議”〜伊藤要子E02BF
愛知県生まれ。昭和47年名城大学薬学部を卒業後、医学博士学位取得。愛知医科大学医学部生理学講座、放射線医学講座を経て、現在核医学センター助教授。昭和60年米国オハイオ州ランドクリニックに1年間留学。平成7年日本ハイパーサーミア学会優秀論文賞受賞、HSP(熱ショックたんぱく)研究の第一人者。温熱看護、温熱トレーニングの普及のため、HSPによるマイルド加温療法を提唱。 細胞は、42℃では生きているが、43℃では死滅します。体を温めるだけで、なぜがん治療になるのでしょうか。体を温めるとできるHSPというたんぱくに注目し、スポーツ選手の運動能力向上や老化予防を解説します。 ≪収録内容≫ 1.1℃の差が細胞の生死を決める 2.体を温めると… 3.温めて運動能力向上 4.加温と老化の予防 5.温熱療法の不思議と可能性
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