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カップ&ソーサー 月刊ラジオ深夜便 上村淳之 四季の花鳥画 秋&冬セット
◆岡染め付け 炎の芸術が創り出す神秘の色彩。大倉陶園独特の技法で、世界一といわれる1,460度の高温で本焼きされた白生地にコバルトの絵の具で絵付けし、再び焼成して完成します。 この間コバルトの青色は釉薬と柔らかく融合し、深みと優しさを加えながら原画の魅力を最大限まで引き出します。 ◆金付け “オオクラのホワイト”と呼ばれるその磁肌と、上村淳之画伯の原画に美しい輝きを添えている縁と取っ手の金彩は、贅沢な23金を使用して筆で一点一点手塗りされています。
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ゆっくりとしたくつろぎのひととき、ラジオ深夜便を聴きながら、このカップ&ソーサーで静かに流れる極上の時間をお楽しみください。
上村淳之(うえむらあつし)
日本画家。昭和8年、日本画家・上村松篁の長男として京都に生まれる。祖母は日本画家・上村松園。京都市立美術大学に学び、32年新制作協会展に初入選。56年創画会会員。平成6年の松伯美術館開館で館長に就任。7年「雁金」で日本芸術院賞受賞。東洋独自の絵画表現を研究しながら、花鳥画の新しい展開を追及している。現在、日本芸術院会員、京都市立芸術大学名誉教授、創画会理事長、京都市学校歴史博物館館長、(財)松伯美術館館長。
大倉陶園(おおくらとうえん)
大正8年創業以来「良きが上にも良きものを」という大倉孫兵衛、和親父子の志を理念として、数々の名品を創り続ける日本を代表する磁器メーカー。
大倉陶園では完璧な白磁の美しさを創り上げるために、最高級カオリンを贅沢に使用して、焼成には世界でも類を見ない1,460度の高温で本焼きをし、“オークラのホワイト”として世界に認められています。