ホーム

メインメニュー

CD ラジオドラマ 西行花伝 

商品詳細
CD ラジオドラマ 西行花伝 

販売価格:5,447(税込)

(税抜 4,952)

数量

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■CD4枚組
■発売 潟Gニー

竹本住大夫、坂東八十助、日下武史、北村和夫…。



当代随一の演じ手による、究極のラジオドラマがCDで!

原作  辻 邦生

出演
西行(佐藤義清) ・・・ 竹本住大夫
藤原秋実 ・・・ 坂東八十助(十代目坂東三津五郎)
西住(鎌倉二郎) ・・・ 日下武史
堀河尼 ・・・ 川口敦子
為業(寂念) ・・・ 北村和夫
寂然 ・・・ 鈴木瑞穂
堀河尼 ・・・ 川口敦子
近衛佐局 ・・・ 白坂道子
玄徹 ・・・ 津嘉山正種

《収録内容》
CD−1 序の巻
西行に私淑した若い歌の弟子藤原秋実が、師亡き後、あらためてその大きな実像に迫りたいと願った。
そして西行の旧友知己に各々の西行観を語ってもらって書き留める行脚を始める『序の巻』は、まず、青年期から学友だった西住上人を、歌の師源顕仲の娘で待賢門院付き女房だった堀河局が出家して住む庵とを訪れて、西行となる前の、鳥羽上皇付き北面武士佐藤義清の青春、運命の恋、そして出家の動機を探る、発端篇。

CD−2 破の巻
義清は歌と仏道に生きたいと願い出て許され、慈悲を胸に西行と名のる。
やがて待賢門院が落飾ののち亡くなられると、院の娘御子や男御子崇徳帝の御身を案じる。
諸国武士台頭期に朝廷の皇位争いと摂政家内紛が絡まって風雲急を告げる折から、歌枕行脚の末にはるか黄金花咲く陸奥藤原氏を訪ね、戦を避ける道を捜しあぐねる若き西行を、自身と、堀河尼、歌友寂然・藤原為業兄弟らが思い出しながら語る。激動篇。

CD−3 急の巻
高野山に籠る僧西行。鳥羽・崇徳両院の軋轢は、骨肉の争いを強い、歌道に心を一つにする者らの非戦工作も実らず、保元の乱が爆発すると、あっけなく新院側は大敗、死罪多数、院も讃岐島流しの悲劇で終わる。
魂の離脱体験後、大峰山荒行中の西行に代わり、寂然が院を見舞うが、二度目は歌の慰めも通じない。
血書の写経さえ都方につき返され、憤怒をもって魔縁に入ると宣言、院は逝く。寂然、為業、そして西行自身と院付きの近衛佐局が訴える、悲哀の乱世篇。

CD−4 寂の巻
次男宮の法印から崇徳怨霊魂鎮めを懇望された西行は、四国白峰の鬼気せまる山稜に詣り、夜を徹して盛り土の塚に語りかける。
この後、再び奥州に大仏勧進を乞うたり、高野山に堂塔を建てたり、二大自作歌合をものしたり、歌と仏の道を悠々と歩み続ける西行だが、秋実の命を救った宋医術会得の修行僧玄徹が西行に会えた喜びを抱いて死ぬことなどあって、終の棲家を葛城山中に定める。
そして七十三歳の春、望み通り満開の桜の下で永眠する。黄金の晩年期。

商品検索

検索フォーム

詳しく検索 >

ショッピングカート

0点の商品が、
カートに入っています。

カートを見る 会計

カスタマーレビュー

201910
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
201911
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
 今日    定休日    イベント